クチナシの色々を漫画で描けたので設定話とか、します!

梔子 澄。26歳。本物の霊能力者。
火傷の跡を気にして、夏といえど肌はほぼ出さない。
これが今のクチナシです!!
昔のクチナシの設定

飛鳥編を描くにあたりクチナシの設定を考えました。最初は⏫のような見た目だった。
クチナシはもともと、本当に詐欺師という設定だったのですよね。
クチナシの名前の由来はそのままクチナシの花からで、「死人に口なし」とかけて、ちょっと不吉な意味を込めてつけました。詐欺師だったので。(実際にクチナシの花言葉に怖い意味はないです💐)
なので「うさんくさい占い師」っていうイメージで見た目を考えたんですが・・・
クチナシという名前なのに、口が出てて目が隠れてるチグハグさも相まって、あまりの自分のデザインセンスのなさに描く気を無くした😭
なので、

こっちに変更になった。
服装はそこらへんで揃えた黒い服。気負わずゆるいスタイル。
ガチ詐欺師だったためストーリーも今と違って、
本当に飛鳥が騙されてて、朔檸音柚流の本物組で悪のアジトに乗り込むぞ〜!みたいな内容だった。7話まで。
が、それがあまりにチープな内容だったためまた描く気を無くし、8話以降は今と同じ設定になった。詐欺師から本当の能力者へ180度転換。
7話の最後のセリフを変更したのも、

新しくなったクチナシが、茉璃を利用することは絶対ないかな〜と。解釈違いすぎる・・。
逆にいえば、めっちゃ設定変わったのにこのセリフだけの変更で乗り切れてよかったな〜😭
飛鳥と司
幼馴染。2人とも同じ夢をもってる。英語で会話できそう。
高校も英語科・・・の設定にしてたけど、学校で学ぶことはもう無さそうなので数学科に変更しようかな〜。英語だけできても空は飛べないからね・・多分!二人とも頭いいよ!

先の通り、当初は飛鳥がクチナシに騙されてる話だったので、クチナシをぶん殴る武器として7話時点ではラケットを持たせてた。しかし用無しになっちゃったな。今見るとラケット小さくない〜?😅司がでかいことにしとこ。
それと、司はもっとツンケンしたキャラクターだったのに、それ以上に飛鳥がツンケンし始めたので、自然と頼れるアネゴキャラに移行した。女の子にめっちゃモテそう。
飛鳥とは一生同じ距離感でいてほしいな☺️ 二人で恋愛的なのは、ない。多分。おそらく。
影の薄いメインカプ

深夜美のセリフは、飛鳥のことでもクチナシのことでもなくて、朔のことをガッツリいじってる。 朔も本編5話で泣いてるからね。
この3話分を飛鳥編としてやってきたので二人の会話ほぼなかったけど、次以降はまた軌道修正します〜。
てことで次回
スタゲ10話目にして初の朔モノローグ回です〜。近いうちに更新したいです!
ここまでお読みいただきありがとうございました〜!

