いろいろあって映画ジョーズを見た。
(映画のネタバレあり)
水中に何か大きなものがあると不気味に感じる現象あるじゃないですか。私はあれめちゃくちゃ好きなんですが、最近YouTubeで水中アニマトロニクスって単語を知ったんです。アニマトロニクスというのは所謂、機械仕掛けの人形のことなのですが、それが水中にあるってだけで得体がしれないものと化して途端に不気味に感じるんですよね。特にそのクオリティが高いのがUSJのジョーズと見たので、旅行の時絶対に乗りたかったんです!!!(昔乗ったけど全くそう言う視点じゃなかったから)私は船の一番右の席だったので、倉庫に逃げ込んだ時にサメが顔を出すところをはっきり見たんですが、暗い倉庫、出入り口も塞がって閉塞感があるシチュエーションも相まって、本当に怖くて最高だった!!!この機械が水の中で動いてるなんて凄すぎる!!!!数日経った今でも思い出すので、今日は本家ジョーズを観た…という話に戻る。前も観たけどすっかり忘れていたのでほぼ初見。そこで言ってたセリフ「サメは噛み付く時白目を剥く」。偶然にも数日前図書館で魚の図鑑を借りていて、同じこと書いてあったな!?ともう一度見返したら、ホホジロザメは黒目をガードするために襲う時白目を剥くらしい…。あと水中から顔を出して襲うのもアイツらだけらしい。怖すぎるヨ〜。

映画もかなり面白かった。はいはいサメに襲われるのね、それで2時間も〜?などと思っていたがスピルバーグを舐めていた。
特に最後船長が死ぬシーンが印象的だった。なぜシナリオ的に死ぬことにしたのかをうまく理解するのが難しい。安直に三人無事だぜ!にしないところにテーマ性を感じる。